時間〈とき〉ラボ運営事務局 さん

みなさん、こんにちは。時間〈とき〉ラボ事務局です。
いつもときラボをお楽しみいただき、ありがとうございます。
ときラボでは、みなさんから寄せられた投稿の中から、半年に一度、事務局メンバーの心に深く残った記事を選び、感謝と敬意を込めてご紹介・表彰する【ときラボアワード】を開催しています。
第6回となる今回は、2025年7月から12月末までにご投稿いただいた記事の中から、5名のメンバーさんの投稿を選ばせていただきました。どの投稿も、その人らしい手帳の使い方や時間の過ごし方、想いが詰まった、心に残るものばかりです。
ぜひ最後までお楽しみください。🎊
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今までのときラボアワード
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それでは、第6回ときラボアワード受賞者の発表をさせていただきます!
(画像をクリックorタップいただくと、投稿いただいた記事を読むことができます)
事務局メンバーが選んだ、時間〈とき〉デザイン賞は、こころあそびさん「子どもたちの3年日記」です!
お子さまたちと綴ってきた3年日記には、出来事がたくさんあった日もあれば、「なんもした」という一言だけが残る日もあります。それでもページをめくると、その日の空気や、お子さまたちの成長の気配が、確かに伝わってきます。日記が「記録」を超え、時間を蓄える場所になっていることが、写真と言葉から静かに感じられる投稿でした。そんな時間〈とき〉との向き合い方こそ、こころあそびさんならではの時間〈とき〉デザインだと感じ、今回の受賞とさせていただきました。
今回の【最多いいね!賞】に選ばれたのは、oznyさんの「初購入、初投稿」です。
印象的だったのは、コメント欄でのやりとりです。 手帳のサイズ感や使い分け、実際の書き方についての質問や声かけに対し、自然と会話が生まれ、手帳をきっかけにした交流の輪が広がっていました!「初購入」「初投稿」ということもあり、 他のメンバーさんの共感やアドバイスを引き出し、 ときラボらしい温かなコミュニケーションにつながっていたことが、 多くのいいねを集めた理由のひとつかなと感じました。
【おおかわ賞】に選ばれたのは、HOCOさんの「【手帳会議2026】来年の手帳がきた!」です!
迷いもストレスも含めて、ちゃんと“自分の時間”に向き合って選ばれた「NOLTY ユー」、読んでいてこちらまでうれしくなりました。実はこの手帳、NOLTYの社長も愛用している一冊なんです…!HOCOさんらしい1年に、そっと寄り添ってくれますように。これからのスケジュールやログ、ぜひまた見せてくださいね!
【たかはし賞】に選ばれたのは、ちゅんまるこさんの「時間〈とき〉デザインとは、懸命に生きること。」の投稿です!
ちゅんまるこさんの投稿を読み、「時間〈とき〉デザイン」について改めて考えさせられました。特別な出来事ではなく、日々の中で選び取ってきた過ごし方や、その積み重ねが、人生の質を形づくっていくことを、文章の行間から感じます。そして、誰かのために、そして自分自身のために、時間をどう使うのか。限りあるからこそ、急がず、削らず、大切に扱う——そんな姿勢が、無理のない言葉で綴られており、読む側の心にも静かに残りました。「時間〈とき〉をデザインする」とは、何かを増やすことではなく、自分にとって本当に大切なものを見つめ直し、選び続けることなのかもしれません。そのことを、そっと示してくれた、印象深い投稿でした。
今回受賞されたメンバーのみなさん、おめでとうございます!どの投稿にも、その方ならではの想いや工夫が込められており、選考はとても悩ましい時間となりました。ご紹介できなかった投稿の中にも、心に残る気づきやあたたかさがたくさん詰まっていました。これからも、みなさんそれぞれの時間〈とき〉との向き合い方を、事務局一同楽しみにしています。
第6回ときラボアワードでは、「時間〈とき〉デザイン」をテーマに、手帳とともに過ごす日々の時間の豊かさに注目して選考を行いました。今回受賞された投稿に見られた実例やアイデアが、みなさんのこれからの手帳時間や、時間〈とき〉のあり方を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。
次回、第7回ときラボアワードは、2026年1月から6月末までのご投稿が対象となります。
日々の小さな工夫や気づき、手帳を通じた新たなチャレンジなど、ぜひあなたらしい体験をときラボでシェアしてくださいね!みなさんの投稿やコメントが、誰かの時間〈とき〉の使い方や手帳との向き合い方に、そっとヒントを届けてくれることを願っています。