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【まとめ】事務局メンバーが選ぶ3月の“今月のテーマ”をご紹介

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みなさん、こんにちは。ときラボ運営事務局です。

やわらかな春の空気に包まれ、少しずつ新しい季節のリズムが整ってくる頃となりました。日々の過ごし方にも、どこか変化が生まれている時期かもしれませんね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

3月のときラボには、これからの自分に目を向けながら、「取り入れてみたいこと」や「見直したいこと」を言葉にした投稿が多く寄せられました。新しい習慣を始めてみたり、これまでのやり方を少し手放してみたり——それぞれが自分なりの選択を重ねている様子が、手帳を通して丁寧に綴られていたのが印象的でした。

忙しい日々の中でも、一度立ち止まってこれからの時間の使い方を考えること。その時間が、日常を少しずつ整えていくきっかけになっているように感じられるひと月でした。

今回は、そんな3月の投稿の中から、事務局の心に残ったいくつかをご紹介します。これからの季節をより心地よく過ごすヒントになりますように。


☟画像をクリック、またはタップすると投稿記事を読むことができます。

「はじめること」と「やめたいこと」を丁寧に言葉にされていることで、ご自身のこれからの過ごし方がすっきりと見えてくるような投稿だと感じました。特に断捨離について触れられている点が印象的で、モノだけでなく、時間の使い方や気持ちの整理にもつながっていく視点が素敵です!手放すことを意識することで、本当に大切にしたいものがよりはっきりしていくのだと改めて感じました。


コーヒーイベントをきっかけにスタンプやインクを購入されたとのことでとてもうれしいです!「コーヒー豆のモチーフや栗色のインクが、手帳の中の時間をより味わい深くしてくれそうで、「書く+楽しむ」が自然につながっている感じが伝わってきました。木耳さんの珈琲時間や珈琲手帳がこの先どう広がっていくのかも楽しみです!


能率手帳が仲間に加わったとのことでうれしいです!複数の手帳を用途に合わせて使い分けながら、まきのさんご自身に合う形を見つけていこうとされている過程が丁寧に伝わってくる投稿でした。サイズ感や持ち運びやすさといった日常の使い心地に目を向けている点にも共感される方が多いのではないでしょうか。新しく迎えた能率手帳が、これからどのように日々の記録と重なっていくのか、とても楽しみです。


お子さまの成長に合わせて日記帳を新しく迎えられたところにも春を感じました。アルファベットのスタンプで名前を入れている工夫も、ひとつひとつの記録をより特別なものにしてくれそうですね!ご自身の時間の使い方にも目を向けられているところもいいなと思いました。これからどんな日々が書き重ねられていくのか、自然と想像が広がります。


新しい手帳を迎えて「はじめること」を考える時間そのものに、区切りのような心地よさを感じました。まっさらな手帳だからこそ、これからどんなふうに使っていこうかと想像が広がる時間も楽しみのひとつですよね。シンプルな一冊の中に、自分なりの使い方を重ねていく余白があるように思いました。この春のスタートとともに、どんな時間が描かれていくのか、静かに楽しみになる投稿でした!


とてもかわいです〜!コレクションとしてまとめるだけでなく、見やすさや使いやすさまで工夫されているところに、手帳時間を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきました!お気に入りを一冊に集めていくと、開くたびにちょっと気分が上がりそうですね。これから少しずつ増えていくのを眺める時間も、きっと楽しくなりそうだなと思いました。


環境の変化の中で、手帳との向き合い方を見直そうとされているところに、とても共感しました。思うように書けない時期があるからこそ、「どう整えていくか」を考える時間も大切ですよね。手帳と自分のリズムが少しずつ合っていく過程も、この春ならではの変化のひとつになりそうだなと感じました。


早起きという新しい習慣に取り組まれているところに、この春らしい変化を感じました。生活リズムを整えながら少しずつ慣れていかれている様子や、休日の過ごし方も見直されている点に、日々を大切にされている姿勢がいいなと思いました。「はじめること」と「やめたいこと」の両方に目を向けていることで、より心地よい時間の使い方につながっていきそうですね。




年の区切りや季節の変わり目に、手帳時間の過ごし方や使う道具を見直す方も多いのではないでしょうか。3月の「あなたはどっち派?」では、筆記用具との向き合い方について、メンバーのみなさんからさまざまな声が寄せられました。


🟢 A:気分新しく新品の筆記用具を取り入れる派

春の始まりに合わせて文房具を新調し、気持ちを切り替えているという声が見られました。学生時代の記憶と重ねながら「春は新しくしたくなる」という感覚を大切にしている方や、「道具を変えることで気分もリフレッシュできる」といった前向きな変化を楽しんでいる様子が印象的でした。

新しい書き心地や色味に触れることで、手帳を開く時間そのものが少し特別になる——そんな感覚を大切にしている方もいらっしゃるようです。


🔵 B:愛用筆記用具継続派

一方で、「使い慣れた一本を長く使い続けたい」という声も多く寄せられました。書き心地の安定感や手になじむ感覚を大切にしている方が多く、「お気に入りだからこそ変えたくない」「替え芯で長く使い続けている」といったコメントも印象的でした。

また、使い続ける中で自分に合うものが明確になり、結果として継続しているという方や、用途ごとに使い分けながらも“軸となる一本”は変えない、という工夫も見られました。


🟡 どちらとも言い切れない・使い分け派

「ノートは新しく、ペンはそのまま」「場面によって変える」など、状況に応じて取り入れ方を変えているという声もありました。新しさを楽しむ気持ちと、慣れ親しんだ安心感のどちらも大切にしている様子がうかがえます。

また、色味を試したり組み合わせを工夫したりと、今ある道具をベースにしながら小さな変化を取り入れている方もいらっしゃいました。


新しいものを取り入れて気分を変える方もいれば、使い慣れた道具とともに安心して書く時間を大切にする方もいるもの。3月のテーマには、それぞれが自分らしいスタイルで手帳時間を楽しんでいる様子が表れていました。

たくさんのコメント・投稿をありがとうございました!これからの季節も、手帳とともに心地よい時間を積み重ねていけますように・・・!






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