時間〈とき〉ラボ運営事務局 さん

みなさん、こんにちは。ときラボ運営事務局です。
冷たい空気の中に、少しずつ新しい年の気配を感じる季節になりましたね。
12月のときラボでは、この一年を振り返りながら、手帳と向き合う時間そのものを味わうテーマをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。
忙しい日々の合間に立ち止まってページをめくったり、書けた日も、書けなかった日も含めて一年を見つめ直したり。みなさんの投稿からは、それぞれのペースで「自分の時間」と向き合ってきた12月の空気が伝わってきました。
今回は、そんな12月の【今月のテーマ】に寄せられた投稿の中から、事務局の心に残ったいくつかをご紹介します。
年末の手帳時間を振り返りながら、ぜひチェックしてみてくださいね。新しい年のはじまりに、誰かの手帳の一ページが、あなたの一歩のヒントになりますように。
☟画像をクリック、またはタップすると投稿記事を読むことができます。
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占いをきっかけに、長く思っていた「母と韓国へ行く」という気持ちを行動に移されたこと、初めて計画した海外旅行、とても素敵ですね!このご家族との旅時間がもりみさんにとって大切な経験だったことが伝わってきました。記憶にも記録にも残るあたたかな投稿をシェアしてくださり、ありがとうございました。
「手帳時間のお供を作る」という発想がとても素敵で、手帳時間を大切にされている気持ちが伝わってきました。必要なものを順に考えられた先に、コースター作りという行動につながっている流れはとても印象的でした。手帳時間を心地よくするための、あたたかな振り返りをありがとうございました。
ねぎとろさん、転職おめでとうございます!!カードに書かれたテーマを軸に一年を過ごし、その中で転職という大きなチャレンジに向き合われたこと、未経験の業界・職種への挑戦に加え、復職と同時に転職活動を進める日々は、想像以上に大変な時間だったのだと思います。すごいです!そんな中で、NOLTYノートを自己分析や企業研究の相棒として使われていたとのこと、ありがとうございます!その時期ならではの使い方が、ノートそのものを「今年の思い出」にしているのが印象的でした。自分自身のこと、そしてご家族のこれからを見据えて行動された、2025年の「チャレンジしたこと・叶ったこと」を共有してくださり、ありがとうございました。
「スキマ読書記録」を一年を通して続けてこられたこと、振り返りの中でその事実に気づかれた、という流れがとても印象に残りました。目的のある読書と、ふとした時間に読んだ本との違いを言葉にされていて、日々の読書との向き合い方が伝わってきました。「その程度の重みの情報かもしれないけれど、数年後の自分のために残したい」という感覚も、静かに共感しました。続け方や形を試しながら考えている様子が、2025年の「挑戦し、達成したこと」そのものですね。これからの読書時間がどう育っていくのか楽しみになる振り返りでした。
振り返ってみて「行動的な一年だった」と言葉にできるほど、たくさん考え、動き、立ち止まりながら過ごされた一年だったのだと伝わってきました。青とピンクで時間を可視化したからこそ感じた違和感や迷い、その感覚をごまかさずに向き合い、働き方を見直す選択につなげた過程がとても印象的でした。無理を重ねる前に気づけたこと、その気づきを行動に移せたことは、2025年の「チャレンジしたこと・叶ったこと」そのものですね。手帳と一緒に積み重ねてきた一年の共有を、ありがとうございました。

来年の手帳についてくる「今年の12月のページ使う?使わない?」
12月のときラボでは、年末ならではの“手帳の切り替えタイミング”にフォーカスしたテーマをお届けしました。新しい手帳を前にしたとき、ふと立ち止まって考えてしまう「この12月ページ、どうする?」という問い、あなたはどうでしたか・・・?
🟢 A:使う派
来年の手帳を“12月から使い始める”ことで、気持ちや使い方をなだらかにつないでいくスタイルの方が多いように感じられました。
・「元日から気持ちよく使うための“予行練習”として使う」
・レイアウトや書き方を試しながら、自分なりの使い方を探す
・仕事納めや転記作業を、新しい手帳の12月にまとめる
・去年の12月と見比べながら、1年の流れを感じる
「この4週間で使い方が定まると、よし!と思える」という声もあり、12月ページは“助走期間”として機能していることが印象的でした。
🔵 B:使わない派
あえて12月ページは使わず、「1月1日から始める」ことを大切にするスタイルの方が多いように感じられました。
・新しい手帳は元日から、という切り替えの儀式を大事にしたい
・前年の手帳を12月までしっかり使い切りたい
・情報が分散しないよう、境目をはっきりさせたい
・12月は“締め”、1月は“はじまり”と区切りたい
「切り替えの感覚を大事にしたい」「気持ちをリセットしたい」という声から、手帳が“時間の区切り”として大きな役割を果たしていることが伝わってきました。
・同じ手帳を継続する年は使わない、違う手帳に変える年は使う
・12月は枠や見出しだけ、新年から本格的に書く
・2冊持ちで両方に書きながら、少しずつ移行する
ライフスタイルや手帳の種類、その年の忙しさによって、使い方が柔軟に変わっていく様子も多く見られました。
12月のページを使う・使わない。その選択の奥には、「どう新しい年を迎えたいか」「どんなリズムで時間と向き合いたいか」という、それぞれの“時間〈とき〉の整え方”があったように感じました。
テーマを考えてくださった ちゅんまるこさん、そしてコメントを寄せてくださったみなさん、ありがとうございました!
新しい年の手帳が、自分にとって心地よいスタートになりますように。
\26年の1月のテーマはこちら/
もりみ さん
選んでいただきありがとうございました
母と想い出話もしたお正月でした✈️