革育ては難しい。

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コメント:2件

私の手帳カバーは自作です。

本体部分は1.6mm厚の赤ヌメロ革ですが、外ポケットとして0.5mm厚の生ヌメ革を付けました。タンニン鞣しとはいえ、染色されたヌメロ革より、生のヌメは経年変化を楽しめるかなー、オイルつけすぎると単なる茶色になりそうだから、てのひらで撫で回しながら透明感のある飴色に育てたいなー、と思っていたのですが。


作成2ヶ月半。

色の変化は殆どないのに、ヨゴレばかりがついていきます。革用消しゴムとか使ってみましたがまったく消えません。色が薄いから目立つよぅ。


諦めてラナパー塗りました。

どうせなら最初からやれば良かった。そうすればたぶん、保護膜ついてもうちょっと汚れにくかったかも。


革育てって難しいですね。

大部分を染色ヌメロにしたのは正解だったかも~。


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写真で見る限り使い込まれている感じがこなれてて素敵と思いますー。

変色していくの楽しみですね!

2022.06.12

手帳はうすかる さん、コメントありがとうございます!

使用感が“味”になるのは革ならではですね……!

2022.06.13