時間〈とき〉ラボ運営事務局 さん
2026.06.05
「らく(ろく=6)ご(5)」という語呂合わせから、落語家の春風亭正朝が6月5日を落語の日として制定しました。2000年からは毎年6月5日周辺となる第1月曜日を「寄席(よせ)の日」として、入場料の割引サービスや団扇を配布するなど、落語の普及活動を行っている寄席があります。落語はもともと「落とし咄(ばなし)」などと呼ばれていましたが、「落語(らくご)」と呼ばれるようになったのは1887年頃と言われています。起源には諸説ありますが、安土桃山時代(16世紀末)に武将の側近として話し相手を務めていた「御伽衆(おとぎしゅう)」の夜話が起源と考えられていると言われています。
落語家は舞台の右(上手=かみて)と左(下手=しもて)を使い分けて登場人物を演じ分けているそうです。一般的に、身分の高い人や年長者は上手に、そうでない人は下手に顔を向けて喋ります。これにより、複数の人物が会話している様子を一人で巧みに表現しています。
<その他の記念日>
・環境の日
・世界環境デー
・ろうごの日
あー さん
ウチのだんな様は大の落語好きだったらしく(結婚して17年にもなりますが、今まで全然そんな素振りを見せなかった)今年、初めて生の落語を一緒に聴きに行きました(*^▽^*)
そこから、私もちょっとだけ落語沼?に片足を突っ込んで、夫婦で楽しんでいます。
先月、東京に行った際、浅草演芸ホールで朝11時頃~夜9時までどっぷり寄席三昧でした💦
めい さん
懐かしいなぁ、と思った2024年でした。
毎年、同じ日ではありますが投稿そのものも同じですと、何年前にどなたがどんなことをコメントされていたのかがわかって面白いですね!