こんにちは手帳はうすかるです。事務局スタッフではないNOLTYの人です。


御朱印ならぬ「御書印」というものを銀座蔦屋書店様のフェアで知り、3月末から集め始めました。

神社仏閣は見えない力が強すぎて、私はたくさんまわるのが辛いのですが、昔から旅先で書店・文具店さんに立ち寄るのが趣味の一つでもあり、実施書店様をワクワクとチェックしています。


折しも緊急事態宣言がないGW、開店以来ずっと行きたかった掛川・高久書店様にお伺いし、なんと手書きのご書印をいただきました!(過去2件は事前に用意されていたものでした)

久しぶりにお会いする店主さんの地元への愛情、本へのプロフェッショナルな目線、何よりもお客様との心のこもったやり取りは、地場チェーンの店長・エリア長さん時代以上のご活躍とお見受けし、こちらも身が引き締まる思いでした。


静岡の書店さんに営業していたころは、最も充実した営業時代でもあったと懐かしく思いながら、新たな書店像を切り拓いていく店主の言葉一つ一つに、発見がありました。

もう失礼しようかというタイミングで、初めて来たお客さんにはお渡ししてるんだよ、と9匹のさるぼぼが乗った南天の枝をいただきました。

近所のおばあさんがつくってくれている、「九匹の南天に乗った猿、苦難去る」というものだそうです。

そばにある掛川西高校の生徒さんも、志望校にどんどん合格したとのこと。

長い時の間に環境が変わっていく中で「生きていれば本当にいろいろあるよね」、という一言とともに渡された思いがけないプレゼントに大きく励まされながら、こんなお店があって掛川の人はうらやましいなぁ、と思ったのでした。


その後、発売に際し店主から大きく告知されていた掛川市長の新書は都内で購入しましたが、今の自分に必要な諫言満載、その帯のキャッチに、旧い恩人から「大人になりなよ」と諭されているようでした笑。


思い立った時に人に会いに行く、私の

#やる気スイッチ2022

です。

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