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Campusブッククリップ

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コメント:1件

だらだらネサフをしていて、キングジムの「ツイップ」という商品を見かけました。


本とかを開けっ放しにしておくツールです。

先駆的なやつはサンスターの「ウカンムリ」ですね。本の背表紙部分を跨いで挟めるので、本を開けっ放しにして置きやすい、というやつ。

私も一時期使ってた。でも、分厚い本の、既読部分と未読部分の差が大きすぎると、薄い側を挟むチカラが緩くなっちゃうところがね。


そこを改良したのがこの「ツイップ」だそう。左右でクリップが独立しているので、ページ数が違っても問題なし。その二つを繋ぐバーの存在が、クリップに挟まれた紙束を拓いた状態に保持してくれるというわけ。


いいな……、でもちょっと高価いな。

それに嵩張るな。

つか、似たコンセプトの商品、前にも見たことがあるな。


という訳で、「前にも見た」方を買ってきました。コクヨCampusの「ブッククリップ」。

値段はツイップの半額以下。サイズも小さい。クリップ部分を直線に畳めば、ペンシザーズみたいなフォルムになる。

小さくなる分、保持力に不安もあるけど……





250ページくらいのハードカバーなら、まあ、挟めたし、この状態で机に置いて手を離してもそのまま保持できましたよ。

(これ以上分厚くなったら、厚み自体が自重でソチラ側を机に押し付ける形になるので、むしろ挟む量は少なくて良くなるし)


ただまあ、上から挟む都合上、ページを捲るのはちょっと面倒だったかなー。

ツイップみたいに横から挟む形ならたぶん、クリップは挟んだまま、ページを1枚弛めて抜く感じでめくれるんじゃないかと思う(買ってないから試してない)。でも上から挟んでるとページを動かす方向とクリップが挟むチカラの方向が違うから、ページを抜く時も手でクリップ緩めないと紙を破きそうで怖いです。まあ、どうせめくりおわって挟むときには、そっちのクリップは手で開閉するだからいっしょ……か?

いや、「1回ページをめくる度に、クリップを開閉する手間が半減する」と思うと案外効果は大きいのかも?


と思いつつ、まあ、小さい方が取り回し良くて私の好みには沿ってそうです。



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何かを取ると何かがなくなることありますよね、、、

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2026.03.31