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手帳を使うのは何のため?

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月末ギリギリ、今月のテーマに参加します〜


「2026年、何のために手帳を使っていますか?」


①未来の予定/自由時間の把握のため。

今更言うまでもないやつ。

割愛。


②過去を未来に役立てるため。

私は「時間の家計簿」と呼んでますが……

仕事や家計で、赤字の原因を探ったり、予算を建てたりするためには、過去のデータが必要ですよね。

インターネットでどんなに「世間の平均」を調べたところで、ぴったり自分に即してることなんて、まあナイです。

自分自身のことは、日々の記録でしかわからない。


「無茶をした覚えはないのに、体調があんまり良くない」とか。

「ToDoListが終わらない」とか。


「無茶」の基準はひとによって違うし、自分自身でも年齢で変わるし、「たま」なら平気でも「慢性」はアウトになったり。

ついつい人間、過去にたまたま好条件が揃った1回を基準に思い浮かべちゃってたり。

そういうの、「最新・長期」や「極端なデータを排除して平均をとれる充分な回数」の記録が必要になる。

特別なイベントではなく、「ふつう」の記録をいっぱい集める必要がある訳です。


反対にイレギュラーの記録も必要。

子どもの学校からは「終業式の日は給食はありません」の一文しか連絡がない。式典30分だけで帰ってくるのか、HRや掃除で午前いっぱいギリギリ使って下校するのか、それによって買物に行くべき時間が変わっちゃう。4カ月前の記憶なんて無理。期末と学年末でまた違ったりね。


未来の時間の使い方には、過去の自分の記録が必要になるから。

日々のありとあらゆることを記録するのです。将来、どのデータが役に立つのか、いまの自分にはわからないので。


③生きてる実感を得るため。

ちょっと大袈裟ですが……(笑)

人間、毎日「今日は生産性のある素晴らしい1日だった!」ってわけにもいかないです。

1日ダラダラして終わった。

誰かと喧嘩して気分悪かった。

「無駄な1日だった」と思うと鬱まるけれど、データにしちゃえば

「1日14時間寝てる!?いや健康なら寝たくてもこんなに寝れないわ。これは必要な休養だったわ」

「ダウントン・アビー第3season見切った!次の機会は第4seasonからだね」

「前回の喧嘩は……2週間前か。以前より間隔開いてきてるな、OK」

とか考えられる。



という訳で、

「イベントを際立たせる目次的マンスリー」

「とにかく何でも記録するバーチカル」

「1日のなかから規則的に抜粋するレフト/ライト/ホライズンの日付リンク欄」

「ひとつの事象に対する詳細をびっしり記録するノート欄」

の揃った手帳に、日々お世話になっております……🙆


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