時間〈とき〉ラボ運営事務局 さん

みなさん、こんにちは。ときラボ運営事務局です。
寒さが厳しい日が続いていますが、体調など崩されていないでしょうか?
新しい年が始まり、日常のリズムが戻ってきた1月。ときラボでは、新しい手帳を使いはじめるこの時期ならではの投稿が多く寄せられました。
やりたいことを思い描きながらページをめくったり、自分に合う使い方を探して、試したり、迷ったり・・・思うように書けた日も、まだ模索中の日も含めて、それぞれが自分なりのペースで、新しい一年と向き合っているメンバーさんが多くいらっしゃっいました。
今回は、そんな1月の【今月のテーマ】に寄せられた投稿の中から、事務局の心に残ったいくつかをご紹介します。みなさんにとって、これからの時間のヒントになりますように。
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書けなかった年を経て、今年は「1年でやりたい100のコト」を書き切れたこと、その一言から、このページに向き合った時間の積み重ねが伝わってきました。行きたい・食べたい・ほしい・やりたい、を4つの軸に分けて考えられているのも印象的で、「半分実現できたらOK」というルールが、1年を無理なく楽しむための目安になっていて参考にしたいと思いました!今年という1年の時間〈とき〉をどう過ごしていくのか、その輪郭がやさしく見えてくるような投稿でした。
能率手帳ゴールドの罫ページを4つのテーマに分けて、思いついたタイミングで書き足していく使い方は参考にしたいと思うメンバーさんも多いのではないかと思いました。また一気に100個を目指すのではなく、そのとき浮かんだ気持ちを少しずつ残していくというスタイルが「まいた種を育てていく」という今年の目標とも重なりました。
1月のテーマ投稿には間に合わなかったとのことですが、書こうして共有してくださったことが、とてもうれしかったので、ご紹介させていただきました!「ゆっくり消化していければ」という一言が、このリストを“達成しなきゃいけないもの”ではなく、これからの時間に添えていく存在として捉えている感じがしていいなと思いました。そして、メンバーさんの投稿を参考に書かれたというのも、ときラボらしいなと心がほっこりしました!
新しい年のはじまりに、「どう動き出すか」を問いかけた1月の「あなたはどっち派?」。まっさらな手帳を前にしたこの時期らしく、行動のスタイルや考え方について、さまざまな声が寄せられました。
・不安要素やリスクを事前に調べ、シミュレーションしてから進みたい
・健康管理や旅行、イベントなどは、計画を立ててから動くことが多い
・タスクを分解して整理すると、取りかかりやすくなる
・目標が見えていると、安心して行動できる
動き出す前に、まず全体像や方向性を整理しておきたい、という声が多く寄せられました。最初にゴールや区切りを描くことで、今やることが見えやすくなったり、気持ちの準備が整ったりする、という感覚を大切にしている様子がうかがえます。
・考えすぎる前に、まず行動するよう意識している
・即行動して、あとから軌道修正する方が自分に合っている
・課題をクリアしながら、次のテーマを見つけていく
まずはやってみて、進みながら少しずつ調整していく、という動き方を選ぶ声も多く寄せられました。「意識してこの動き方を選んでいる」「考えすぎて立ち止まらないために、あえて行動を先にしている」といった声もあり、考えすぎないための工夫として行動の順番を選んでいる様子が伝わってきます。動いたからこそ得られる気づきや、進みながら整えていく過程そのものを、大切にしている動き方が共有されていました。
・遠くの目標は立てるが、行動は目の前の一つずつ
・プライベートはA、仕事はBになりがち
・思いついたらすぐ動くが、面倒なことは計画してから
・状況によって自然と切り替わっている
AとBのどちらか一方に当てはめるのではなく、そのときの状況やテーマによって動き方を切り替えている、という声も多く寄せられました。最初から「自分はこっち」と決めるよりも、今の自分に合う進め方をその都度選んでいる、という感覚のメンバーさんが多いように感じました。
目標を先に描く人も、動きながら見つけていく人も、そのときの状況や役割、気持ちによってスタイルは変わっていくもの。1月のテーマには、「どう始めるか」を自分の言葉で確かめる、そんな時間が流れていたように感じられました。たくさんのコメント・投稿をありがとうございました。
今年も、それぞれのペースで「時間〈とき〉の使い方」を言葉にしていけたら嬉しいです。
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