毎年春が訪れたと気づく香り

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こんにちは手帳はうすかるです。

ときラボ事務局ではないNOLTYの人です。


春が訪れると花や草木が色づき、明るい気持ちになりますね。

気温が上がるにつれ身体のこわばりが溶けていくようです。


毎年春が来たなーと感じる香りが沈丁花の香りです。

花の姿が見えなくても、香りで存在を知らせる、なんとも艶やかな花です。

見た目もひと花ひと花は控えめですが、まあるく集まっているので華やかです。


ビルや家の軒先に植えているところが近所に多く、そういえばあの道にもあったなと、いつもの道を変えて散歩するのもこの時期の楽しみで、最近はどのエリアを散歩したのか手帳に残すようにしています。

マスクをしていても、視界に入って来なくても、甘い香りで存在を主張するこの花は、私が最も好きな花の一つなのですが、なぜだかずっと名を覚えることができず、香るたびに人に花の名を聞いていた過去があります笑。名が気にならないくらい良い気分にさせる香りなのかもしれません。

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