時間〈とき〉ラボ運営事務局 さん
みなさんこんにちは、時間〈とき〉ラボ運営事務局です。
今回は、1月29日(水)にオンラインで開催された2回目となる「おとなの思春期研究室 presented by フェムテックジャパン」の様子をご紹介します。
2025年1月29日(水)、「おとなの思春期研究室 presented by フェムテックジャパン」の第2回が開催されました。ゲストは1回目に引き続き、Femtech Japanの代表・野口俊英さんと、薬剤師でホルモニスタの岡下真弓先生。
2回目のテーマは【ホルモンや症状をさらに理解する】。年齢とともに変化するホルモンについて学びながら、参加者のみなさんが日々感じているホルモンの影響や症状、気持ちや感情を、集まった研究員のみなさんとグループワークを通じてシェアしていただくことで、“おとなの思春期”を他人事ではなく、自分ゴト化していただけた回になったかなと思います。
夜7時半にイベントが始まりました。まずは野口さんからフェムテックについてお話しいただきました。
次に岡下先生に、ホルモンの変化についてお話しいただきました。男女それぞれのホルモンの特徴や、更年期に起こる身体や心の変化について教えていただきました。今回も男性も更年期があることに驚く参加者さんが多かったのが印象的でした。更年期症状のセルフチェックを行ったあと、食事や運動でホルモンバランスを整える方法や日常のケアについて、岡下先生にアドバイスをいただきました。
学びの時間が終わり、ワークショップタイムへ。
まずは、自分をご機嫌にするための個人ワークショップを行いました。岡下先生に教えていただいた推奨行動や、紹介した手帳の記入例をもとに2つのことを考えていただきました。
続いて、グループワークでは音声をオン(画面オフでもOK)にして、個人ワークで書いた推奨行動を発表いただいたり、自分自身のホルモン変化に関する体験や感情の変化をシェアいただきました。普段は話しづらいテーマに関して意見を交換することで「自分だけじゃない」と安心いただけた方もいらっしゃったようです。
グループワーク後は、グループで考えた岡下先生や野口さんへの質問タイムです。
「更年期についての理解が深まった」「他の人の話を聞いて安心した!」というお声も多く、新しい学びが生まれたイベントだったと思います。ご参加いただいた研究員のメンバーのみなさん、岡下先生、野口さん、ありがとうございました!
イベント内でも紹介した、ご自身の体調や生活習慣などさまざまな記録をするのにおすすめな手帳を紹介します。ご機嫌になるための行動や習慣を手帳を使って生活に取り入れてみましょう。
▼この記入例で使用している手帳はコチラ
PAGEM by NOLTY ペイジェムマンスリーA6-iアイダにメモ(1月始まり・4月始まり)
▼この記入例で使用している手帳はコチラ
NOLTY 能率手帳1(1月始まり)
▼この記入例で使用している手帳はコチラ