こんにちは、手帳はうすかるです。

ときラボ事務局ではないNOLTYの人です。2月の前半は4月始まり手帳の陳列スケジュールで埋まっています笑


1年以上にわたりワーケーションで訪れている兵庫県新温泉町の旅館「朝野家」さまの相談役が長年キャレルをご愛用いただいているということで、差し上げたところお土産に「文香」をいただきました。

文香とは和紙や小さな袋に砕いたお香を包んだものです。もともとは手紙にお香を炊きしめていたことからそう呼ばれるようです。


今回は「ワーケーションフォーラム」で、何回も当地に訪れているというだけでお話しさせていただきましたが、昨年研修会でお話した際にもモチーフを描いている社長からいただきました。ご自身で描いて、ご自身の旅館で販売したり贈ったりして、和の文化を伝えるって、雅びですよね。

添えられている紙にはカバンやお財布に入れて…という説明がされており、以前は名刺入れに忍ばせていましたが、季節感あふれる文香を大胆に手帳に貼り付けたら…?とひらめきさっそく試すことに。


これが手帳と大変相性がよろしく、デスクわきに置いているだけでもほのかに香る瞬間があります。墨、墨汁のようにも感じられる甘さ控えめの香りがビジネス使いの手帳にふさわしい。


嗅覚は直接脳に伝達されるといわれ、香りはなかなかデジタルにおき換えられません。そばに置いておく手帳にお気に入りの香りがあるとより愛着が湧きそうです。


山陰の深い雪から覗く鮮やかな紅色の椿と、交流した方々を思い出しながら、手帳に当日の思い出を添えることができたのでした。

9 件のいいねがありました。

コメントをするには、ログインしてください。
会員登録がお済みでない方はご登録ください。

素敵ですね💗文香

風情があります。手紙を出すことも忘れ去られそうな現代に、消えずにあるのは、嬉しいです💌子ども達の幼い頃に、香りの付いたシールもありました🧐遠い記憶蘇りました。

ありがとうございます🍀

2022.02.24

雅ですねー👘

2022.02.24

のんなさん

コメントありがとうございます!

初投稿にコメントいただけて嬉しいです…

香りのついたシール、私も持っていましたー!子どものころは、文房具って本当にときめきました。ぜひのんなさんもお気に入りの香りをそばにおいてくださいませ!

2022.02.25

ふじさんさん

山陰の小さな温泉街で、朝野家旅館にも社長手描きの色紙があったり四季折々のお花が活けられて本当に雅なんです。みなさまとっても温かいので、機会があればぜひ…!

2022.02.25