時間〈とき〉ラボ運営事務局 さん
2026.02.02
1971年2月2日に湿地の保存に関する「ラムサール条約」が調印されたことに由来しています。「ラムサール条約」は国際的に重要な湿地や、その湿地の動植物の保全を促進する条約です。各国が重要な湿地を1ヶ所以上指定していて、日本には50ヶ所のラムサール条約登録湿地があります。湿地とは水と陸地が交わる地点に形成される自然環境で、マングローブの林や泥炭地、沼地、川や湖、デルタ、氾濫原、浸水した森林、水田、さらにはサンゴ礁も含まれます。また南極や北極から熱帯地域、高山地帯から乾燥地帯に至るまで、さまざまな国や気候帯に広がっています。
<その他の記念日>
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・バスガールの日
・おじいさんの日
・ツインテールの日
・くちびるの日
・ストレッチパンツの日
あー さん
この記事を見て、日本のラムサール条約登録湿地を調べてみたら、宍道湖とか琵琶湖もそうだったんですね!!( ゚Д゚)勉強になりました。
“湿地”でイメージするのは、マングローブ湿地とか釧路湿原くらいでしたが、色々あるんですね~(;^_^A
ちなみに私の住む岡山にも「鯉が窪湿原」がありました(行ったことないのですが💦)いつか行ってみたいです♪