手帳には、カバー付きで売っているものと、カバー無しで売っているものがありますね。


私が使うほぼ日手帳は、カバー無しでも売っているし、カバーセットやカバーのみでも売っています。公式カバーはやたらポケットが多くて嵩張るものや、シンプルだけど分不相応に上質なものが多くて、どうも手が伸びません。でも、安価な文庫カバー等を使い回せるのが、定型サイズのいいところです。


百円ショップで合皮の文庫カバーを見つけました。差し込み式で背表紙の厚みを調整できるタイプです。使用中に緩むのは避けたいので、好みの背幅になるようかるく糸で留めてしまいました。ペン挿しも好みの位置に穴を明けて、カラーゴムで作成。

安価なものだと、気軽に切ったり縫ったりできるので、存分に自分好みにできていいです。使いながら何度も微調整したり、気に入ったら来年以降も使用したり、これを型紙代わりに本革で作り直したりしてもいいなと思っています。


中身だけで売ってくれる手帳がもっとあったらいいのになあ、と思います。


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私もリフィルだけ購入したい派です。

気に入ったカバーに気に入ったリフィルで使いたいので、リフィルのみで購入するすることが多いです。大手はリフィルのみの販売が無い手帳も多いですよね。リフィルのみの方が安いし。


2021.12.11

YASさん、コメントありがとうございます!

リフィルだけの手帳、少ないですよね。JAMA等カバーを外せるものはまだいいのですが(勿体ないけど外して付け替えちゃう)、高橋書店等カバーと本体が圧着されているとそれもできません……売場で陳列される時に目立たせるためかな?と邪推してますが、カバー色違いで中身が同じものなど、それぞれにロスが出るとすると、エコじゃないな~と思ってしまいます……。

2021.12.13